えたいの知れないもの

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2012年3月2日 at 11:06 AMCategory:ブライダル

結婚指輪ってどこまで神聖なものなのでしょう?結婚指輪を教会の挙式で交換し、神父さんに清めてもらったという花嫁が、その結婚指輪をお姑さんに着けられてしまって、もう一度清め直したいとコメントしている掲示板を見たことがあります。いったいお姑さんとはけがれたものなのか、自分以外の人間がマリッジリングをはめてしまったとたん、何かの魔法でも解けてしまったのでしょうか。おなじないのひとつなのでしょうか?結婚とはそんなに神秘的なものなのでしょうか、お嫁さんはお姑さんとこれから大丈夫なのか、そもそも結婚指輪とは何か。
結婚指輪とは何ものなのか。

それは、心に刻みたいことのためのイベントです。
イベントにしたい、気持ちを見えるかたちにしようとするアートみたいなもの。
いろいろなアーティストがいます。いろいろなアートの現われ方があるように、結婚というイベントもその当人同士によりけり。心の中にある愛の不定形な何かを見えるイベントに、ものという物体ではなく、そこに時間と場所を作るアート活動のひとつ。

指輪をはめる気持ち

1件のコメント

2012年3月1日 at 7:43 PMCategory:ブライダル

薬指の幅の広い指輪


おしゃれとはがまんすること?


おしゃれとは誰のため?
結婚指輪はたいてい細めのシンプルなものを着けているひとが多いけれど、結婚指輪イコール細いリングと決まっているわけではありません。ごくまれに、とても幅の広い結婚指輪がどうしても着けたいのだという強い信念を持ったカップルだっているのです。ハイヒールだって歩くのがむずかしい、ベルトだってウエストにはきゅうくつ、だけど美しいことってあるのです。いつも楽ちんを追及していくと、スウェットでウエストはゴムという部屋着にたどりついてしまうではありませんか。美しい指輪だってあるのです。デニムチタン まるでデニム、ジーンズの色落ちを楽しむように、指輪にも愛用することで、さらに味が出せる、そんな加工ができたら。